ABOUT US — 私たちについて
Cedar Forest Viewは、日本の杉の森が持つ美しさと生命力を記録し、次世代へと伝えることを使命とする自然ブランドです。
OUR STORY
Cedar Forest Viewは2016年、一人の写真家が屋久島の縄文杉に出会ったことから始まりました。樹齢数千年の杉の前に立ったとき、彼は言葉を失いました。その圧倒的な存在感と静寂の中に、何か大切なものが宿っていることを感じたのです。
帰京後、彼は日本各地の杉の森を訪ね歩き始めました。屋久島の縄文杉、日光の杉並木、熊野古道の霧の中の杉道、吉野の山林——それぞれが独自の個性と物語を持っていました。
2019年、彼は同じ思いを持つ自然愛好家、生態学者、グラフィックデザイナーと出会い、株式会社シダーフォレストビューを設立。森の記録と発信を組織的に行う体制を整えました。
今日、Cedar Forest Viewは日本国内30か所以上の杉林を定期的に記録し、その美しさをビジュアルアーカイブとして残しています。私たちの使命は写真集を作ることではなく、森と人との深い絆を再び結ぶことです。
創設者・田中森生が縄文杉を前にして受けた衝撃が、すべての始まりとなった。
日光、熊野、吉野、白神山地など、主要な杉林の記録を開始。1年間で12か所を訪問。
生態学者の中村葉子、デザイナーの渡辺光平が加わり、ビジョンを共有するチームが誕生。
東京・代官山に拠点を置き、正式にブランドとして活動を開始。
国内外での発表を開始。国際的な自然保護団体と連携プロジェクトを始動。
10年間の記録をデジタルアーカイブとして公開。次世代への遺産として整備中。
OUR VALUES
加工や演出を最小限に抑え、森の真の姿を記録します。美しさを演出するのではなく、森が持つ本来の美しさを発見し、それを忠実に伝えます。
記録活動が森の生態系に与える影響を最小化します。踏み入る場所、触れる範囲、留まる時間——すべてにおいて森への敬意を忘れません。
今日記録したものが、百年後の人々にとっての歴史的記録となります。過去を記録し現在を生き、未来に手渡すことが私たちの責任です。
Cedar Forest Viewの物語をお読みいただきありがとうございます。